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島村楽器 イオンモール宮崎店 シマブロ

島村楽器 イオンモール宮崎店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

宮崎店ギターショー、カウントダウンブログ!<Vol.29>

みなさん、こんにちは。
カウントダウンブログ4回目の登場となるイオンモール宮崎店HP担当の川崎です。
前回のブログで私の担当は一応終了し(たと思い)、次回のブログのネタを考えていたところなのですが、私の思い違いでもう一度カウントダウンブログへの登板となりました。

ギターショウにあわせて興味深いギター&ベースが発売になります!!

宮崎ギターショウ」のカウントダウンブログではありますが、ショウの開催にあわせたようにユニークなギター&ベースが発売となりますので、今回はこちらをご紹介いたします。

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Burns LONDON」のギター&ベースです。
普段から色々なシルエットのギターやベースを見ていますが、こちらのギターも「おぉ?なにこれ?」と思うほど、インパクトがありますね。
見た目のインパクトもありますが、機能的にも今までのギター&ベースと異なる点があります。
今回はその中でも、「déjà vu」という形式のギターについてご紹介いたします。

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Rez-o-Tubeブリッジ

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の自然な振動と豊かなトーンを生み出す、各独立サスティーンチューブを搭載したブリッジです。ほほぅ、ただのデザイン的な装飾か?と思っていましたが、何やら気になる機能が付加されているみたいですね。早く実物をみて、その仕組みをチェックしてみたいです。

Rez-o-Matikピックアップ

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アルニコ5マグネット使用。オリジナル設計のノイズレスシングルピックアップ。アルニコ5は音の輪郭がハッキリした太めのトーンを生み出す特長がありますから、リアとフロントで分かりやすい明確な違いのあるコントラーブルな音色が期待できそうです。
またピックアップセレクターとトーンポットのプッシュ/プルにより全てのピックアップのミックスや、センターピックアップを除いて、フロント&リアのミックスも作れる7通りの出力パターンを持っているので、こちらの方もバリエーション豊かなサウンド作りが可能でしょうから、今から試奏するのが楽しみです。

Gear-o-Matik トラスロッド

Gear-o-Matik トラスロッド

ネックの微調整を可能にするBurnsオリジナルのギアボックスです。ご自身でネック調整まで行われるお客様は少ないかと思いますが、感覚的にトラスロッドの回し角を探りながら調整するのに比べると随分メンテナンスが楽そうですね。トラスロッドにここまで気を遣って設計されているギターなら、他のメンテナンスにも小さな配慮がなされて設計されてそうですから、その仕上がりに期待してしまいます。

0フレット

0フレット

昔は高精度のナットが製作できなかった事情もあって、0フレットのギターって珍しくもなかったのですが、ここ最近のギターでは、0フレットのギターをあまり見る機会がないので、今の若いギターリスト&ベーシストには新鮮に見えるかもしれません。
もちろん、Burnsの場合は、工作精度云々な消極的な理由から0フレットが採用されているわけではなく、開放と押の音色差をなくし、音程精度を向上させるのが目的です。
特にギターの耳コピーを行っている方にはお分かりでしょうが、開放の音と押の音は聞き分けられるほどの違いがあるので、「いかにも開放を使っているようなフレーズ」が、Burnsの0フレットによりどのように聞こえるのか個人的に興味津々です。

なぜ「既視感(déjà-vu)」なのか

今回のBurns LONDONdéjà vuをご覧になって、「あれ?このギターは前にどこかで見たような気がする」と思われた方は、非常に記憶力のよい私と同世代の方だと思います。
私はそれを知って、「あっ、だからdéjà vuっていうネーミングなのか」と納得しました。
ちなみに私が今まで見たギターのなかでもっとも衝撃的で、「なんだこれは!?弾いてみたい!!」って思ったギターはこれです。

RickDerringer

独特なスタイルに加えて、10でアクティブサーキットというだけで夢が膨らみました。その後、販売価格を知って、所有することは諦めましたが、今でも時々思い出す気になるギターの1本です。

今回は、「宮崎ギターショウ」にあわせて発売される「Burns LONDON」をご紹介しました。「宮崎ギターショウ」で有名ブランドのハイエンドギター&ベースや激レアギター&ベースをご覧になった後は、少しだけお時間を頂いて、「Burns LONDON」のギター&ベースを見ていただければ幸いです。
宮崎ギターショウ」がお客様の記憶に残るギター&ベースとの出会いのショウになることを祈りつつ、開催までの残り数日,お客様に満足していただけるショウとなるよう全力で取り組んで参ります。

今回のブログは、ここまで。川崎でした!

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