島村楽器 イオンモール宮崎店 シマブロ

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秋のピアノ大展示会 カウントダウンブログ Vol.24

みなさん、こんにちは。
イオンモール宮崎店HP担当の川崎です。
今回のお題は『電子ピアノ』だそうで・・・普段お店のHP記事を色々と書いていますけど、今まで特に「コレが欲しいナァ…」と思った電子ピアノはありません。…というか楽器店で働いていると、「いいなぁ…欲しいナァ」って考えはじめるとキリがありませんし、変なバイアス付きで記事を書きたくないので、「あえて考えないようにしている」といった方が正しいのかも知れません。
ですが今回はブログ記事ですし、ちょっとだけ自分への縛りを解いて、「今まで記事書いた電子ピアノで、これは自分も欲しい!!」って感じたピアノのことを書いてみることにします。
あくまで、ほとんどピアノが弾けない私の意見ですので、お気に障る発言があったらご容赦くださいませ。

その名は「Roland LX-15-PWS」

Roland LX-15-PWS

メーカーさんすみません。こちらの「Roland LX-15-PWS」が一番好きな電子ピアノです。
電子ピアノをもっていない私ですが、自宅のマスターキーボードには、BH鍵盤 (バランスドハンマー)搭載の88鍵シンセを所有しており、普段はこちらでS6の波形を弾いて遊んでいます。シンセですしピアノ音色以外も使うので、個人的には、このBH鍵盤が気に入っているのですけど、「LX-15-PWS」では、「PHA IIIアイボリー・フィール鍵盤」っていう非常に質感の高いグランドピアノさながらの鍵盤が使用されています。
音場感もすばらしく「アコースティック・プロジェクション」による演奏時の包まれ感も最高です。
さらに、ペダルも単なるON/OFFスイッチではない「プログレッシブ・ダンパー・アクション・ペダル」により、非常に演奏時のニュアンスをコントロールしやすいところも魅力的です。
…とここまで書いて、普段書いている店舗WebのHP記事と大して変わっていないことに気付きました。。。

ピアノ椅子に腰掛けた時の高揚感が違います。

タッチとかとか小さいなところまで拘って配慮されている個々のファンクションもこの「LX-15-PWS」の魅力を語るために必要な部分でしょうけど、「LX-15-PWS」を初めて見たときの「おぉ」っていう感じは、やはり外観によるものを抜きには語れません。とにかく、「白塗鏡面艶出し塗装仕上げ」を最初に見た時の「スタイリッシュで、きれいなピアノだなぁ…」というインパクトは私の中に強く残りました。こちらのHP記事で写真を撮影しましたが、どうしても実物の「白の鏡面艶有り」がうまく撮影できなくて、若干黄ばみがかった残念な画像になりました。
個人的には、鍵盤蓋を閉めたときのデザインがどれも同じように見える他の電子ピアノに比べて、この「LX-15-PWS」が自分の部屋に置いてあったらと想像すると、場違いなほどお洒落で、ステキだろうなぁ…と思います。部屋も広くはないので、奥行きが50cmを切っているのも(正確には47.2cm)、充分魅力的ですね。
私の場合、ピアノよりギターを弾いている時間の方が圧倒的に長いので、いかにも道具然した外観よりも、インテリアとしても充分に耐え、かつ自分の少々の所有欲を満足させてくれるであろう「LX-15-PWS」に惹かれます。
もちろん、ピアノ椅子に腰掛け、「何か弾いてみようか」と思い立ったときの、触れた鍵盤の質感、音場の包まれ感、演奏時の指の映り込みなど全てにおいて、高品位にまとまっているので、気分の盛り上がり方が違いますよね。
そんな「ピアノ椅子に腰掛けた時の高揚感」を与えてくれる電子ピアノ。「Roland LX-15-PWS」が私、イチオシの電子ピアノです。

終わりに

白塗鏡面艶出し塗装仕上げ」の「LX-15-PWS」は、今年の6月のモデルです。
去年の11/26に「LX-15」が発売になり、当時「黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ」の「LX-15-PES」を間近で見た時には、「質感が高くて、ピアノに強い拘りを持たない私にもいい音だってわかるな」といった程度の感想だったことを覚えています。
それが、白いピアノ「LX-15-PWS」を見た時に、ずいぶん印象が変わりました。
ピアノを片手間に弾く程度の私にとって、「タッチ」とか「」とか「ペダル」とか「細かい配慮のなされたファンクション」とか「よりグランドピアノに近づいた」という文言からはじまるキャッチコピーの数々、、それも自分が新たに電子ピアノを所有する動機の大きな要素になるのかも知れませんけど、それ以上に「自分の部屋に置いた時の佇まい」とか「ちらと目についた時に感じる所有することによる小さな満足感」とか、そういったものも購入の大きな動機付けになるなと思ったのが、この「LX-15-PWS」でした。
もちろん「LX-15」は基本性能もしっかりしており、決して見た目だけの電子ピアノではありません。ちょっと下手なピアノをポロンポロンと弾いている程度の私にはもったいないほどのピアノだってことも分かっています。
それでも「いいなぁ、コレ。。部屋に置いてみたいな」って思わせるものを持っていますよね。
先生についてきちんとしたレッスンを受けてるわけでもないし、ピアノをより上手に弾きたい!!という積極的な気持ちはないけど、ピアノを弾くのはキライじゃないし、新しい電子ピアノがちょっと気になるという方もいらっしゃると思います。
そんなお客様にもお気軽な気持ちで「秋のピアノ大展示会」にご来場頂き、最新の電子ピアノがどれほど進化しているかを、ご自分の目で確かめてみるのも楽しいのではないかと思います。
秋のピアノ大展示会 2012年10月は、10/6日(土)~10(水)、13(土)~15日(月) 計8日間 開催いたします!! ピアノに興味をお持ちの方は、ぜひともご来場ください!!

今回のブログはここまで。川崎でした!

秋のピアノ大展示会

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